
HootSuite iPhone が日本語化されました。(Ver1.1.2)
複数アカウント利用、Twitter及びFacebookへの投稿、短縮URL、フリックによるタイムライン切り替え、時間指定Tweet、ReplyALL、その他多機能なクライアントです。PCでHootSuiteを使っている方は、HootSuiteのユーザIDとパスワードを入力すると、タブやカラム情報をそのまま取り込むことができます。

ホーム画面はこの通り。下にある●の数だけカラムがあります。フリックで切り替え可能です。タブを切り替える場合やアカウントを切り替える場合は、戻るで一覧に戻ってから、使用したいアカウントを指定します。

設定画面はこの通り。下にスクロールすると、設定ウィザードがあるので、そこからHootSuiteのアカウントを設定すればPCと同期されます。ただし、PC側の設定を変えたからといって自動でiPhone側にも反映されるわけではないので、カラムなど追加した場合などはもう一度ウィザードからやり直すか、手動でカラムを追加する必要があります。また、HootSuite Labsの中にはBumpが内蔵されており、アカウントを指定したあとBumpでフォローし合うことができるようです。(動作未確認)

Tweet編集画面はこの通り。140▲となっているところをタッチすると、キーボードと、このその他メニューの切り替えができます。画像のアップロード(ow.ly)、スケジュール指定によるTweet(使い方によっては便利!よるほーは試してません)、短縮URL、Geoタグ追加、知り合い(フォローしてる人を選択してリプライできる)、翻訳機能(未確認)となっています。
個人の情報ページは右のSSの通り。ここから、フォローやフォロー解除、リストへの追加などもできます。上のタブは、左からその人のTweetを見る、その人のMentionsを見る、お気に入りを見る、となっています。他の人のMentionsを見ることが出来るクライアントは少ないですよね。リプライやDMもここからできます。

タイムラインからTweetをタッチした画面がこちら。画像が貼ってあればクリックしなくてもサムネイルが表示されます。返信、リツイート(非公式RTのみ)、お気に入り(押して黄色になれば追加、もう1回押すと消えます)、一番右のメニューを押したときのメニューは右のSSの通りです。全て返信は、ReplyALLです。また、自分のTweetであれば、右下にゴミ箱アイコンが表示されるので、タッチすれば削除できます。同じくDMも削除可です。
PCでHootSuite使っている人であればお勧めのクライアントです。私も常用しています。ただしPCと同じで公式RTがないのがネック。公式RTされてきたものについては、非公式RTと同じように見えます。改善して欲しい点としては、Tweet編集画面のみ画面が回転してしまうことです。これやめる設定が欲しいですね。寝ながらのTweetの時に困ります。その他は合格点かなと思います。
HootSuite – Twitterクライアント(350円) ダウンロード
無料版もあるようです。そちらは広告が表示されるようです。